薄皮たい焼き「たい夢」のたい焼き2種類を食べてみました。
白いたい焼きのレビューしてから、たい焼き熱に冒され今回はたい夢のたい焼きを食べてみました。この前も書いたけど、札幌ならではのスイーツをレビューするというコンセプトからはずれているんだけどまっいいか。たい夢は札幌市内に10店舗展開、やっぱり多いな。さてお味はいかに!?
今回購入したのは、小倉餡、うふクリームの2種類。うふクリームとはフランス語で卵を意味する「ウフ(oeuf)」からきている、つまりカスタードクリームのこと。印刷されている言葉通り、ここの売りは薄皮たい焼き、パリっとした食感が期待できます。
やっぱり、たい焼きは出来立て、熱々がうまい!
このハネ?羽根?なんて言えばわからないけど、こういう余計な部分好きです
表面に粉砂糖がかかっているのが、うふクリーム
調べてみると、たい焼きにも「天然物」と「養殖物」があるのを知っていました?前者は1匹づつ作るたい焼きのこといい、後者はいくつも一遍に作るたい焼きのことを指すそうですよ。
確かに、皮は薄い
外側のパリっとした皮の部分と中の部分がちょうど半々ぐらい
小倉餡は平均点以上でうまい、皮パリパリ、香ばしい
バニラビーンズがはいっていてこれまた平均点以上のカスタードクリームでおいしい。皮パリパリも好み。お店によって全然違ってくる、たい焼き食べ比べしてもおもしろそうかな。今度はチェーン店より札幌にある個人でやっているような、たい焼き屋を探してみよう。