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千秋庵(せんしゅうあん)のノースマン

大正10年創業の老舗、千秋庵(せんしゅうあん)のノースマンを食べてみました。

千秋庵(せんしゅうあん)のノースマン

函館の千秋庵(現在の千秋庵総本家)の流れをくむ札幌千秋庵は札幌繁華街の中心に自社ビルを持ち、併設の工場で年間400種の菓子を製造しています。工場見学も可能(詳細はHPで)マルセイバターサンドでおなじみの六花亭は札幌千秋庵からの分店がもと。

今回は札幌千秋庵の丸井今井店でパイ生地となめらかな小豆餡の組合せが絶妙なハーモニーを生み出している菓子「ノースマン」を食べてみました。

千秋庵(せんしゅうあん)のノースマンのパッケージ

パッケージにはノースマン(NORTHMAN)のロゴがプリント、その下はノースマンの訳(北の人)が丁寧に書かれている。なんだか渋い。方位記号と北を表す「N」のイラスト、札幌は北緯43度に位置しているので「N43」は会社名に使われたり、店名に使われたりよく目にすることがあります。一番有名なのは藻岩山にある札幌市街の夜景が一望できるBarそのままずばり「N43」でしょうか。

千秋庵(せんしゅうあん)のノースマンの裏の成分表示

原材料は小豆、砂糖、小麦粉、バター、乳脂肪、植物油脂(大豆由来)、還元水飴、脱脂粉乳、水飴、食塩、卵黄、醤油

千秋庵(せんしゅうあん)のノースマンの全体写真

こおばしく焼きあがったパイ生地、表面に方位記号とNが刻印されています

千秋庵(せんしゅうあん)のノースマンの断面図

幾重にも重なったパイ生地の中にこしあんがぎっしりつまっている、厚さは1.5センチほど

千秋庵(せんしゅうあん)のノースマンを持ったところ

もった感じはしっとり、中のこしあんは色は薄い

千秋庵(せんしゅうあん)のノースマンの味感想

なめらかな餡とパイ生地の組合せはいけます。サクサクというよりしっとりのパイ生地となめらかな餡の一体感はさすがです。甘めのこしあんがノースマンの特徴かな、牛乳と一緒に食べるとさらに美味しく食べれますよ。

 

商品名 ノースマン
販売場所 各店
価格 160円
公式HP 千秋庵製菓株式会社
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