ロイズの新商品、ポテトチップチョコレート(キャラメル)を食べてみました。
北海道のお土産の定番、ROYCE(ロイズ)のポテトチップチョコレートの新商品が発売されたということで早速、レビューしてみました。
原材料はポテトチップス(ジャガイモ〔遺伝子組換えでない〕、植物油脂、食塩)、ココアバター、砂糖、全粉乳、キャラメルパウダー、脱脂粉乳、乳化剤(大豆由来)、香料
箱をあけると以下の文「じゃがいもをそのままスライスしたものを使用しております。この製品は、生のじゃがいもをそのまま薄切りし、フライしたものを使用しております。そのため、割れやすく形や大きさに違いがありますが、製品の品質には問題ございません。」が記載されています。
袋をあけると、キャラメルの甘~い香りが鼻をくすぐる。このチョコ、フロマージュブランについでキャラメル味の発売は2010年にはいってからなんですが、某タレントの生キャラメルが全国的に流行り一時期(というか今もかな?)商品名に「キャラメル」を冠したスイーツがたくさん出てきて落ち着いた感のある今、この商品を発売するというのはなんらかの戦略があるのでしょうか?
確かに注意書きにあったように、割れていたり大きさはバラバラです。でも、ポテトチップって小さいカケラのほうが美味しいような気がしません?
フロマージュブランのレビューで大体書きましたが、まずポテトチップのざくざくとした食べ応えのある食感がたまりません。片面にコーティングされたキャラメルの甘さとの相性はばっちりです!前回のレビューを見直していたら、冷やしたら自分好みと書いてあったので今回も冷蔵庫で冷やして食べてみたら、大正解。