六花亭の童謡をモチーフにした「ずいずいずっころばし」を食べてみました。
北海道帯広市に本社を構える、マルセイバターサンドをはじめ数々のヒット商品を生み出し全国的に知名度のある北海道を代表する菓子メーカー「六花亭」。六花亭の童謡をモチーフにしたお菓子「童謡菓撰」今回食べたのは「ずいずいずっころばし」です。
原材料は白胡麻、卵、バター、砂糖、黒胡麻、しんびき粉、コーンスターチ(遺伝子組換えでない)、味噌、大豆、小麦粉、膨張剤
しんびき粉とはもち米を蒸して乾燥して粉末にした道明寺粉をさらに細かく粉末にして煎ったものをいいいます。
暗号のような歌詞の童謡「ずいずいずっころばし」の歌詞の始まりは「ずいずいずっころばしごまみそずい」の胡麻味噌ずいから連想して、胡麻と味噌を使用しています。
表面には白胡麻と黒胡麻がびっしり。匂いがとてもこおばしい、胡麻だけではなくこれは味噌の効果か?
食感はとても軽い、生地にも胡麻が練りこまれているので胡麻のいい香りが鼻腔を抜ける、味噌は特に感じることはなかったが独特の香ばしさは味噌効果があると思う。この香ばしさはすごい!