HOME>札幌スイーツ特集>六花亭の商品レビュー一覧>六花亭の十勝酒種あんぱん(桜餡)

六花亭の十勝酒種あんぱん(桜餡)

六花亭の酒種のかおりがたまらない、十勝酒種あんぱん(桜餡)を食べてみました。

六花亭の十勝酒種あんぱん(桜餡)

北海道帯広市に本社を構える、マルセイバターサンドをはじめ数々のヒット商品を生み出し全国的に知名度のある北海道を代表する菓子メーカー「六花亭」。今まで六花亭の商品レビューは合計63になりますが、今回レビューするのは「十勝酒種あんぱん(桜餡)」です。

六花亭の十勝酒種あんぱん(桜餡)

原材料は小麦粉、砂糖、白餡、白小豆、トレハロース、卵、水飴、バター、米、ブドウ糖、桜の葉、食塩、麹、ベニバナ赤色素

裏面には「正午近くの十勝幌尻岳。風も安定し暖かい日射しが降り注ぐ中、炊きたてのご飯を広げて待つこと約3時間。ご飯に集まった酵母菌が、このパンに使用している酒種の素となっています。一定の温度と湿度。空気が澄み、風邪が少ないこと。天然酵母を採取するためにはいくつかの条件が必要になります。まさに自然が相手。酒種は発酵するのか。香りの良いパンが焼きあがるのか。パンに合う良質の天然酵母に巡り合えるまで、何度でも山に通います。 塩漬けした桜の葉を刻んで餡に加え「春のパン」をつくりました。イーストフード、乳化剤等は使用していませんので、寒い所では固くなりがちです。暖かい所に置いていただくか、袋ごと電子レンジで12秒程度温めてください。本来の柔らかさと香りをお楽しみいただけます。」と記載されています。長い!w

書かれている通り、食べる前には電子レンジで温めることをおすすめします。なんといっても香りがすごい!「カゼをひきやすい」とは「固くなりやすい」ことを指しているのかな?

六花亭の十勝酒種あんぱん(桜餡)

前回は十勝あんぱん(青豌豆)をレビューしましたが、その時と同様、お酒のほんのりとした香りが漂います。

六花亭の十勝酒種あんぱん(桜餡)

ほんのりピンク色の餡、餡の中に見える粒は塩漬けされた桜の葉を刻んだもの。

六花亭の十勝酒種あんぱん(桜餡)

なまらうまい!香りがそんじょそこらのアンパンとは段違いです。ほんのり桜の風味も加わって「春のパン」に仕上がっています。

 

商品名 十勝酒種あんぱん(桜餡)
販売場所 各店
価格 120円
公式HP 六花亭
関連リンク 六花亭の商品レビュー一覧
このページのトップへ戻る