六花亭の「六花のつゆ」

六花亭の6種のボンボンが楽しめる「六花のつゆ」を食べてみました。

六花亭の「六花のつゆ」

北海道帯広市に本社を構える、マルセイバターサンドをはじめ数々のヒット商品を生み出し全国的に知名度のある北海道を代表する菓子メーカー「六花亭」。今回は6種類のお酒を砂糖でコーティングしたボンボン「六花のつゆ」を食べてみました。

六花亭の「六花のつゆ」原材料名

原材料は砂糖、洋酒(ブランデー、コアントロー(オレンジを含む)、メドックワイン、ウォッカ、ミント、キリッシュ)、梅酒、ハスカップ、澱粉(小麦)、レモン果汁、大葉、クチナシ青色素

裏面には6種類の酒の種類と説明書きが記載されている順番に、ハスカップ(酸味の強いハスカップに砂糖を加えてウォッカにつけこんだオリジナルのハスカップ酒を使用しています。)、コアントロー(オレンジの果皮が主原料の無色のコアントローはキュラソーの名酒です。)、ペパーミント(香り高い、高品質のミントの葉を原料にしてつくったさわやかな味と香りが特徴のリキュールです。)、うめ酒(良質な南高梅と純米焼酎を使っためずらしい梅酒のボンボンです。)、ブランデー(フランス・コニャック地用のぶどうだけを原料とした、ブランデー最高位のコニャックを使用しています。)、ワイン(ワインの豊かな香りと、果実味に溢れた滑らかな口あたりをお楽しみください。)

六花亭の「六花のつゆ」容器から出すところ

六花亭の「六花のつゆ」容器から出したところ

まるで宝石のような見た目にも楽しい6種類、6色のぼんぼん

六花亭の「六花のつゆ」全体画像

商品名「六花のつゆ」とはまた六花亭らしいしゃれたネーミングです。六花(雪の結晶をさす)のつゆなんて、まさに北海道をイメージさせます。儚さみたいなのも表現しているのでしょうか

六花亭の「六花のつゆ」6種類のボンボン

左からハスカップ酒、コアントロー、ペパーミントリキュール、うめ酒、ブランデー、ワイン

六花亭の「六花のつゆ」味感想

小粒で薄い砂糖の膜の中にお酒がはいっている、口の中のいれて少しかむとトロッとお酒が出てくる。個人的にはハスカップ酒が一番美味しかった。まぁお酒好きの自分からしたら全部好みなんだけど。

商品名 六花のつゆ
販売場所 各店
価格 330円
公式HP 六花亭
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