Porte Rouge(ポルトルージュ)の懐かしい味のするクッキーを食べてみました。
Porte Rouge(ポルトルージュ)とはフランス語で「赤い扉」という意味。ショップカードにも赤い扉がデザインされていました。洋菓子店「煉瓦屋」出身の女性パティシエの洋菓子店「Porte Rouge(ポルトルージュ)」マルヤマクラス店です。ここマルヤマクラス店は一見雑貨屋さんのような可愛らしい店内が印象的でした。
本店は中央区南2条西19丁目291-67 1Fにあります。
赤を基調にした雑貨屋さんのような可愛らしい店内のマルヤマクラス店は焼き菓子がメイン、本店にはケーキなども並ぶ。焼き菓子が入ったガラス瓶が並び、小さい焼き菓子はグラム売り、大きいクッキーは1枚100円で販売されています。
バターの匂いがかおるチョコレートサブレ
どこにでもある変哲もないクッキーだけど懐かしい、お母さんが昔作ってくれたような素朴でシンプルな味です。余計なものがはいっていない手作りの優しい味でした
どうぶつ型のクッキー、これは豚?イノシシ?多分豚だと思う。他にもいろんな動物のクッキーがあり、小さい子供は喜ぶだろうなあ。
原材料は道産小麦粉、道産バター、粉砂糖、卵、アーモンドプードル(アーモンドを粉にしたもの)、ベーキング(カカオ)パウダー、塩
オーナーパティシエ、五十嵐里恵さんが作るケーキも次の機会に食べてみようと思います。本店は赤い扉が目印。
各店
グラム売りクッキー
どうぶつクッキー 300円