北海道神宮境内の休憩所でしか買うことのできない「判官さま」を食べてみました。
マルセイバターサンドで有名な北海道は帯広の菓子メーカー六花亭が北海道神宮境内に設けた参拝者休憩所でしか購入することのできない蕎麦粉の香ばしいかおりの「判官さま」を食べてみました。この「判官さま」は休憩所内でお茶とともに1人1個までいただくことができます。
ちなみに六花亭の「六花」とは六角形の雪の結晶のこと。
原材料は餅米、砂糖、小豆、そば粉、食塩、小麦粉(そばアレルギーの人は注意)
裏面には次の内容の文が記載されている・・・
明治政府が威信をかけた北海道の開拓。この事業をまかされた開拓判官 島義勇は、明治2年(1869年)12月3日、開拓の安全を願い、御霊代を背負って札幌に入り、開拓三神の鎮座地を定めて町づくりにあたりました。北海道神宮はここにはじまり、その後、地方政治の中心になるなど、北海道の開拓になくてはならないものとなりました。北海道神宮の例祭日は、明治5年(1872年)2月5日に6月15日と決められ、札幌祭りとして今も地元の人々に親しまれています。北海道神宮茶屋銘菓「判官さま」は、茶屋のオープンを記念して平成12年(2000年)11月23日に発売しました。
休憩所では1人1個までお茶とともに無料でいただけるが、4個380円で販売もされています。購入はここ休憩所のみの限定。
包装をあけると蕎麦粉の香ばしいかおりが鼻腔をくすぐる。表面は軽く焼き面がついています。休憩所ではホットプレートで温められ供されるためとてもやわらかく蕎麦の香りも強い。自宅で食べる場合も少し温めるとより一層おいしく食べられますよ。
焼かなくてもこののび!とってもやわらかい
恒例の断面図、包丁できるより手でちぎったほうが美味しそうに見えるのはどうしてでしょう?小ぶりの餅の中にあんこがぎっしりつまっています。
口の中に蕎麦の香ばしいかおりがひろがって、なまらうまい!甘さを抑えた餡もなまらうまい!北海道神宮に参拝したあとに休憩所で1個頂いて思わず自宅用に購入。お餅にあんこは最強のタッグですね、日本人でよかった・・・しみじみ感じます。熱々のお茶と一緒にほっと一息。
北海道神宮境内北1条通り側の駐車場そば
北海道札幌市中央区宮ヶ丘474
北海道神宮