「ブルクベーカリー」の洋酒の効いたレーズンがぎっしりのパンを食べてみました。
タイトルには「洋酒の効いたレーズンがぎっしりのパン・・・」とつけましたが、ちゃんとドイツ語で商品名はあったものの失念したため。パンですが、わたくしの中ではどちらかというとスイーツなのでこの特集にエントリーしました。
レーズン好き、しかもラムレーズン大好きのわたくし。ポップに「洋酒に漬けたレーズンをたっぷり使い云々」と書かれているのを目にしたら買わずにはいられません。
ちょっと話はずれますがレーズン嫌いな人ってかなりいますよね。小学校の時レーズンパンが食べられない子が相当数いたような記憶が・・なんででしょ
袋にはブルクベーカリーのロゴ「BURG Since 1977 ドイツパンのブルクベーカリー」
ドイツの代表的なパン「プレッツェル」のデザインがなかなかいい感じです。
パンの中にレーズンが入っているのか、はたまたレーズンの中にパンがはいっているのかわらかなくなるほどぎっしりレーズンがつまっています。焼き上げるとさらにレーズンが縮むのか、スライスする時にレーズンがこぼれ落ちるせいなのか、ところどころ空洞が見られます。
厚さは8ミリほど、持ってみるとしっとり、周りは堅い。では試食してみましょう。
洋酒の香りが口の中に広がります。これはパンというよりお菓子ですね、周りは堅く、中はしっとり、レーズンぎっしりです。薄さもちょうどいい感じ、これ以上厚くても薄くてもだめ。一緒にブラックコーヒーが合うなあ
パンの生地が若干茶色だがレーズンから染み出た色のせいなのか、もともとの生地が茶色なのか。。
BURG ブルクベーカリー 裏参道店
ブルクベーカリー 札幌円山本店
「ブルクベーカリー」のアップフェルシュニッテンを食べてみました