小樽の老舗洋菓子店、小樽あまとうの大通ビッセ限定商品「ビッセのブッセ」を食べてみました。
昭和4年小樽の食堂とぱんじゅうの店として創業し戦後、喫茶店・洋菓子店へと変化した「小樽あまとう」。「小樽あまとう」といえば「クリームぜんざい」と「マロンコロン」が有名でお土産としても人気です。 喫茶店併設の店舗は小樽市内であまとう本店(北海道小樽市稲穂2-16-3)とあまとう運河店(北海道小樽市色内1-1-1)の2店に加え、ODORI BISSE(大通ビッセ)でもぜんざい各種がいただけるようになるのは嬉しい限りです。今回そんな小樽あまとうの大通ビッセ限定商品「ビッセのブッセ」を食べてみました。
原材料は卵、マスカルポーネ、砂糖、小麦粉、生クリーム、白樺樹液、米飴
大通しっとりスイーツ「ビッセのブッセ」道産マスカルポーネと白樺樹液のステキな出会い。
マスカルポーネとは生クリームに似た食感を持つ、フレッシュクリームチーズのこと。包装に「道産」と書かれているので、素材にこだわっていることがうかがえます。
小樽あまとうの商品は「チョコレートパフェ」についで2度目。「ビッセのブッセ」というネーミングセンスはさておき、これなまらうまい!甘さ抑えめで、特段の特徴はないごくごく普通なんだけど素朴な味で飽きが来ないというか。きっと人気でると思いますよ。
小樽 あまとう 札幌大通店