HOME>札幌スイーツ特集>あまとうのチョコレートパフェ

小樽あまとうのチョコレートパフェ

小樽の老舗洋菓子店あまとうのチョコレートパフェを食べてみました

小樽の老舗洋菓子店あまとうの「チョコレートパフェ」

昭和4年小樽の食堂とぱんじゅうの店として創業し戦後、喫茶店・洋菓子店へと変化した「小樽あまとう」。「小樽あまとう」といえば「クリームぜんざい」と「マロンコロン」が有名でお土産としても人気です。

喫茶店併設の店舗は小樽市内であまとう本店(北海道小樽市稲穂2-16-3)とあまとう運河店(北海道小樽市色内1-1-1)の2店、店内ではクリームぜんざい他各種スイーツを頂けます。

今回はチョコレートパフェを食べてみました。アイスの味はいかに!?

小樽の老舗洋菓子店あまとうの「チョコレートパフェ」にはいっている保冷剤

保冷剤には小樽運河の特徴的な街灯のイラストと「あまとう」のロゴがプリント。アイスクリームなので持ち帰り時間には注意が必要、カチコチに凍っているわけではないので持ち帰り最大時間が設定されて店頭に注意書きが貼られていました。(丸井今井店)

小樽の老舗洋菓子店あまとうの「チョコレートパフェ」の原材料名

原材料名は乳製品、砂糖、植物油脂(ヤシ油)、カカオマス、ココアバター、ショートニング、ガゼイン、安定剤(増粘多糖類)、香料、乳化剤、PH調整剤、クチナシ色素

アイスクリームは乳固形分と乳脂肪分のパーセンテージによってアイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスの3種類に分類されます。ハーゲンダッツはアイスクリームで明治スーパーカップはラクトアイスと分類される。このチョコレートパフェは中間のアイスミルクに分類されています。

小樽の老舗洋菓子店あまとうの「チョコレートパフェ」のパッケージ

サイズはSサイズ(90ml)とMサイズ(135ml)の2種類、今回食べたのはMサイズ(135ml)。

小樽の老舗洋菓子店あまとうの「チョコレートパフェ」の蓋をあけたところ

真っ白な雪のようなアイスにたっぷりかけられたチョコレートソース。

小樽の老舗洋菓子店あまとうの「チョコレートパフェ」

ソフトクリームより少し固いちょうどいい固さ。このくらいのアイスクリームが一番美味しいと思う。

小樽の老舗洋菓子店あまとうの「チョコレートパフェ」のチョコ

濃厚かと思いきや意外とあっさり目なアイス、でもしっかり牛乳のコクを感じることができます。さらにほろ苦いチョコレートソースがなまらうまい!

小樽の老舗洋菓子店あまとうの「チョコレートパフェ」をスプーンですくったところ

空気の混入割合もちょうどいい感じ、なめらかな食感で口の中で優しく溶けてなくなります。

小樽の老舗洋菓子店あまとうの「チョコレートパフェ」

アイスだけをすくって食べるか、チョコレートソースと一緒に食べるかは自由だ~!

小樽の老舗洋菓子店あまとうの「チョコレートパフェ」

定番のクリームぜんざいの他には今回食べたチョコレートパフェ、ゆず茶クリーム、バニラクリーム、ブルーベリークリームの全5種類がラインナップ。

商品名 小樽あまとうのチョコレートパフェ
販売場所

小樽市内各店

丸井今井札幌本店

価格 267円
公式HP 洋菓子・喫茶の小樽あまとう
関連リンク
このページのトップへ戻る