「べつかいの牛乳屋さんとろとろプリン」を食べてみました。
札幌から車で1時間、岩見沢市に本店を構える洋菓子メーカー「赤いリボン」と道東・別海町の乳製品メーカー「べつかい乳業興社」がコラボレーションして誕生したプリン、その名も「とろとろプリン」です。とろとろ?う~ん、これはぜひとも1度味わってみなければ!ということで食べてみました。
原材料は牛乳、卵、砂糖、乳主原乳製品、増粘多糖類、乳化剤、メタリン酸Na、香料
底を見てもわかるように、プリンにはかかせないカラメルが見当たりません。カラメルは付属しています。
商品名にも「べつかいの牛乳屋さん」とあるだけあって牛乳瓶を模した容器と薄紫のセロハン
付属しているカラメルをかけていただきます。赤いリボン、べつかい乳業興社でもこちらのプリンを購入できるんですが画像を見るとどちらもカラメルは付属ではなく、ビンの底に。途中で仕様を変更したようです。
入り口が狭く、長細いビンなので付属されているスプーンが便利!
うーん、確かに濃厚で美味しいプリンではあるんだけど、別海町のべつかい乳業興社とのコラボということで「牛乳」本来の味が全面に出ているプリンを期待していた分、弱いような気がするかな。「牛乳プリン」ではノースプレインファームのプリンに軍配があがるかなあ。
300円
赤いリボン
べつかい乳業興社