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さっぽろテレビ塔

さっぽろテレビ塔のライトアップ時
さっぽろテレビ塔

 

 

札幌の街を見守って半世紀

1957年に完成した高さ147メートルの電波塔です。他に日本国内で有名な電波塔といえば、 まず一番に浮かぶのが「東京タワー」ですよね。内藤多仲(ないとうたちゅう)という建築家。内藤氏は「塔博士」と呼ばれたほど、鉄塔の構造設計の専門家です。 また「耐震構造の父」ともいわれ、1923年の関東大震災で内藤が独自の耐震構造理論を用いて構造設計したビルが無事だったという話も残っています。さっぽろテレビ塔だけではなく、なんと「東京タワー」「名古屋テレビ塔」「通天閣」もこの方が構造設計した建築物だそうです。展望台は地上から90メートルの位置にあります。高さだけでいえば地上38階、160メートルの札幌駅前のJRタワーからの眺望のほうが綺麗です。ですが、さっぽろテレビ塔からの眺望は、日本人独自の感情ともいえる昭和ノスタルジーを感じずにはいられません。日本の高度経済成長期真っ只中にの1957年に完成した、「さっぽろテレビ塔」。それから、51年間札幌の目まぐるしい街の変遷を見守り続けてきた「さっぽろテレビ塔」に一度足を運んで見てはいかがでしょうか?大通り公園を正面に見下ろし、円山や大倉山ジャンプ競技場まで見通す眺望をぜひ経験してみてください。 近年の「ゆるキャラ」ブームの中、誕生したさっぽろテレビ塔のキャラクター、「テレビ父さん」も文字通り、ゆるいキャラでおもしろいですよ。

 

 

アクセス

JR札幌駅より、札幌市営地下鉄南北線・東豊線「大通駅」下車、27番出口より

マップ

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