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北海道神宮

北海道神宮
北海道神宮の桜
北海道神宮の紅葉
北海道神宮の初詣
北海道神宮境内にある休憩所で六花亭のお菓子「判官さま」が無料でいただける
北海道神宮の鳥居

北海道の総鎮守

北海道開拓の守護神として開拓三神が祀られ後に明治天皇を合祀し現在は四柱祀られている。北1条宮の沢通りにまたがる第一鳥居、第二鳥居、東駐車場の第三鳥居と3つの鳥居がある。

末社(まっしゃ・小規模神社のこと)として開拓功労者37柱を祀った開拓神社、鉱霊神社、穂多木神社の3つの神社が建てられている。

毎年6月に行われる北海道神宮例祭(札幌まつり)は100年以上の歴史があり、山車が市内を太鼓や笛の音とともに練り歩く。またこの時期、中島公園では500店以上の出店が並び多くの市民が訪れ大変賑わいます。

 

 

東京ドーム3個分の広さの境内には多くの木々がはえていて、エゾリス、アカゲラ(赤啄木鳥)、シマエナガ、ヤマガラ(山雀)、ヒヨドリ(鵯)、キビタキといった多くの野鳥、小動物を見ることができる。春は桜、初夏は新緑、秋は紅葉、冬は真っ白な雪と真っ赤な実の七竈のコントラストが見事と四季それぞれ違った表情を見せてくれる。時間があるときはゆっくり時間をかけて時には空を見上げてみるとかわいいエゾリスが挨拶してくれるかも?参拝の後は西駐車場側にある六花亭の休憩所をぜひ利用してみてはどうでしょうか?無料でそば粉入りの餅生地の中につぶあんがはいった「判官さま」とお茶が頂けます。

北海道神宮で行われるどんと焼き
北海道神宮例祭の様子
北海道神宮
北海道神宮の島義勇判官銅像
北海道神宮
北海道神宮の第3鳥居

 

 

アクセス

・住所 北海道札幌市中央区宮ヶ丘474

・駐車場 西駐車場(北1条通り) 170台 東駐車場(南1条通り) 70台

・神門開閉時間 夏季 16:30迄 冬季 16:00迄

【徒歩】地下鉄円山公園駅3番出口 徒歩10分

【バス】地下鉄円山公園駅バスターミナル〔西14・西15〕→「神宮前停留所」下車 徒歩1分

マップ

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