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荒井山

宮様スキー大会発祥の地

1930年第1回大会から毎年3月に札幌で開催される国際スキー連盟公認の競技会である「宮様スキー大会」。クロスカントリー、ジャンプ、ノルディック複合、アルペン、フリースタイル、バイアスロンの6競技行われ、各競技の優勝者には皇族より優勝カップが下賜(かし)される。

その宮様スキー大会、第1回大会が開催された場所がここ荒井山です昭和天皇の実弟、秩父宮殿下の発案により大倉山ジャンプ競技場、本格的な練習ジャンプ場である荒井山ジャンプ場が同時期に建設され、先に完成した荒井山ジャンプ場にて1930年宮様スキー大会が開催されました。

今では大倉山ジャンプ競技場は北海道を訪れる観光客のほとんどが知っているほど有名な観光スポットになりましたが、この荒井山を存在を知っている方はあまりいないんじゃないでしょうか?荒井山からは札幌市街を見ることはできませんし、見所は正直ありませんが大倉山ジャンプ競技場の途中に位置していますので、少し立ち寄ってみるのも旅の思い出になるかもしれません。

ちなみに三角山、荒井山の麓の「宮の森」という地名の由来は「宮様の森」からきています。

 

 

 

アクセス

【徒歩】

地下鉄円山公園駅3番出口 徒歩15分

【バス】

地下鉄円山公園駅→〔円15〕動物園線→「動物園前」下車(動物園西門)

地下鉄円山公園駅→〔円14〕荒井山線→「総合グラウンド前」下車

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