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第60回さっぽろ雪まつり [大通会場 10丁目 STV広場]            大雪像ライトアップ時

10丁目STV会場の大雪像「北の動物家族 森よ永遠に」の全景

 

10丁目STV会場の大雪像「北の動物家族 森よ永遠に」の子に餌をやる天然記念物に指定されているオオワシ

北の動物家族 森よ永遠に

以前は北海道全域に生息していたが、森林伐採により急激に個体数が減少した絶滅危惧種である「シマフクロウ」

黄色いくちばしが特徴で、総個体数5000羽ほどの天然記念物に指定されている「オオワシ」

日本最大の淡水魚で幻の魚と呼ばれる「イトウ」

これらの生物をモチーフに、親から子へまたその子へとつながっていく決して切れることのない命の鎖と、北海道の豊かな自然と人間との関係を今一度みなおす意味をこめた大雪像「北の動物家族 森よ永遠に」

 

北海道の大自然を後世にまで残すために・・・

世界でも最大級のフクロウである「シマフクロウ」かつては北海道全域に生息していたが、今では中央部、道東の一部で生息しており個体数は100羽と絶滅が危惧されている。

個体数の減少はやはり生息環境の変化、私たち人間が関わり、北海道の自然をそこに住む生物たちの環境を大きく変えてしまった。

この素晴らしい北海道の大自然を後世にまで残すためにも、一人一人この問題を考える必要がある。

10丁目STV会場の大雪像「北の動物家族 森よ永遠に」の子を抱く絶滅危惧種であるシマフクロウ

 

10丁目STV会場の大雪像「北の動物家族 森よ永遠に」の日本最大の淡水魚イトウ

「幻の魚」と呼ばれる日本最大の淡水魚、イトウ。生息環境の変化により個体数が減少し、絶滅危惧種に指定されているがその対策はおくれているのが現状だ。

 

大雪像「北の動物家族 森よ永遠に」ライトアップ時

大雪像「北の動物家族 森よ永遠に」ライトアップ時

 

アクセス

JR札幌駅より、札幌市営地下鉄南北線・東豊線「大通駅」下車1番出口より、または「大通駅」から乗換えで札幌市営地下鉄東西線「西11丁目駅」下車4番出口より

 

 

 

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