2011年4月にオープンした都心そばの憩いの公園「創成川公園」に行ってきたよ。
今回は創成川通りのアンダーパス化に伴い、2011年4月1日にオープンした創成川公園をお届けするよ。
「創成川(そうせいがわ)」は札幌都心を南北に流れる川で明治時代、北海道開拓に貢献した大友亀太郎さんが掘った用水路がもともと。
そんな創成川から東側のエリアを昔から「創成川東」と呼ばれていましたが、近年は「創成川イースト」という呼び方のほうがポピュラーになっています。ちなみに「創成川」という住所の表示名はありません、住所でいうと「北(南)●条東」または「大通東」を指します。
創成川を挟んで南北に1キロ弱の創成川公園は川のせせらぎを身近に感じることができる、札幌市民にとって新たな憩いの公園として注目を浴びているということで、オープンから2ヶ月以上経って、まったくタイムリーではないけど日刊!レラサッポロでも取り上げようじゃないかということで行ってきましたよ。
都心部にあるのでアクセスもいいし、お天気の良い日はぜひ。わかりやすくいうと、さっぽろテレビ塔の真裏。
(関連リンク:創成川公園、ウィキペディア「創成川」、ウィキペディア「大友亀太郎」)
訪れたのが6月の雲ひとつない、晴れた日だったんだけど新緑の萌えるような緑、青空、川のせせらぎ・・・札幌都心にありながら、ここだけゆったりと時間が流れているような空間で、癒されてましたわ。
天気の良い日はぜひぶらぶら散歩、おすすめしますよ。あっそだ、近くにはなまらうめえ抹茶アイスが買える玉翠園さんもあるからこちらも要チェケラー
夜間、ライトアップすればいいのになあ。
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