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平成二十三年 北海道神宮例祭(札幌まつり)

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毎年6月15日は北海道神宮例祭が行なわれます。(前日14日は宵宮祭)例祭とは神社で1年で行なわれる最も重要な祭祀で1872年(明治5年)に「6月15日をもって例祭日」と決まり、1874年(明治7年)以来、1世紀以上の歴史があります。

 

「祭祀」とはなんぞや?と聞かれてもはっきり答えることが出来ないので、ここは一つウィキペディアさんに聞いてみることにしました。

 

(以下ウィキペディアより引用「祭祀」とは?)神社神道の根幹をなすもの。神社に鎮座する神霊、および神霊が宿る御神体に対し、儀礼が行われている。これが神社神道における祭祀である。神霊をその場に招き、神霊を饗応し、神霊を慰め、人間への加護を願うものである。(以上、引用おわり)

 

ふむふむ、なるほど。北海道民にとって毎年6月15日は神様に祈りをささげる大切な日なんですね。

 

そして翌16日は万燈(まんど) のお囃子を先頭に猿田彦、勤王隊が続き、鳳輦(ウィキペディア「鳳輦(ほうれん)」)四基を中心に白石区のダイエー東札幌店を09:45分に出発し北海道神宮まで全行程13キロを練り歩く渡御(とぎょ)が行なわれます。

 

(関連リンク:北海道神宮札幌まつり平成二十三年札幌まつり 神輿渡御順路図(PDF)

16日渡御の様子

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中島公園の露店

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中島公園の露店がすごい

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北海道神宮例祭に合わせて毎年、中島公園では6月14日から16日まで約470店もの露店が出店するんだけど、そりゃもうすごい人、人、人で賑わいます。

 

札幌に住んで数年、ようやく今年撮影のために初めて行きましたが想像以上の人出にくらくらしてもうた。

 

浴衣姿の若者もちらほら。考えてみると札幌市民の浴衣着始めは札幌まつりからかな?いつの日か、もはや若者でない自分も浴衣を着てフランクフルト片手にぶらぶらしてみたいとそう思っとります。

 

もうすぐ札幌にも短い夏がやってきますねぇ。(※画像)中島公園内の菖蒲池

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