北海道産小麦100%のパスタを使って、昔懐かし喫茶店のナポリタンを作ってみたよ。(特製トマトケチャップ編)
ナポリタンから名付けられた北海道限定の炭酸飲料リボンナポリンのゼロカロリーを先日、ご紹介した。
その日から、ナポリタンがむしょうに食べたくなり、どうせなら昔よく食べていた喫茶店のナポリタンを忠実に再現してネタにしてしまおうと思い立った次第。
喫茶店でナポリタンを食べたことがある人なら強く共感していただけると思うが、なぜに美味いんでしょうか?喫茶店のナポリタンって。
コシ?そんなもん関係ねー!なパスタの食感とケチャップのジャンク感溢れる甘さ、ハム、ピーマン、マッシュルームといったどうってことない具材。パスタ料理の一つではあるけど、オサレなイタリアンのメニューにある、オサレなパスタとは一線を画す、昔からある庶民のパスタ。それがナポリタン。
なんとか自宅でも再現できないものかと色々調べてみたら、あるサイトで純喫茶で働いているという方のレシピを発見。他にもたくさんレシピを見つけたけど、一番美味しそうだったので、今回はこの方のレシピを参考に作ってみました。
作っていくよー

ホールトマト、炒めたまねぎペースト、パスタ、ピーマン、マッシュルーム、トマトケチャップ、粉チーズ
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スーパーで見つけた江別製粉のスパゲティ。 ただのスパゲティじゃありませんぜ!北海道産小麦100%で作られているのだ! 記載されている茹で時間通りに茹で、水でしめて、くっつき防止にサラダ油をからめて冷蔵庫でしばし寝かして独特の食感を生み出します。 |
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添加物を一切使用せず、小麦のうま味が引き立つように、数種類の北海道産小麦をブレンドして作られたパスタ。 |
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上が北海道産小麦100%のパスタ 下がデュラムセモリナのパスタ 並べてみると色が違うねぇ |
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昔懐かしナポリタンの肝となる特製トマトケチャップを作っていきます。 ホールトマト、キツネ色になるまで炒めたタマネギ(市販の炒めたまねぎのペーストでもOK)をミキサーへ。塩少々、そしてこれがポイントなんだけど「うわっ、多っ!!」というぐらい砂糖をいれること。 ニンニク、しょうが、バジルなどお好みで入れてもいいよ。 |

ドバドバッと砂糖を投入。多すぎじゃなかろうか?
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ミキサーにかけて後は煮詰めてケチャップと同じ粘度になるまで煮詰めていきます。 ・・・ ・・・ ・・・ あっ!レシピを読み返して間違いに気付いた!たった今!
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正しくはホールトマト+炒めタマネギと同量の市販ケチャップを混ぜてから、ケチャップと同じ粘度になるまで水分を飛ばしていくのが正解。 |
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ホールトマト+炒めタマネギをミキサーにかけて煮詰めたものに、同量の市販ケチャップを混ぜたけど、まぁ、いっか。 ネタバレになっちゃうけど、出来上がりはすんごく、べらぼーに、なまら美味かったし。 |
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ともかく、昔懐かし喫茶店のナポリタンの肝となる特製トマトケチャップが完成。 |

今回は北海道産小麦で作られたパスタを使ったけど、通常のパスタはデュラム小麦という品種の小麦を粗挽きした「デュラムセモリナ」で作られるのが一般的。
デュラム小麦は良質なたんぱく質、グルテンを多く含み、うどん・パンで使われる小麦とは性質が異なる、パスタに適した小麦なんだって。
琥珀色はデュラム小麦特有のもので、卵や着色料を使っているわけじゃないんですってよ。奥さん。知ってました?
↑は茹で上がりの画像だけど、デュラムセモリナのパスタではないので、うどんのような色。
食感もモチモチっとしていて、ソフト麺をイメージしてもらうとわかりやすいかな。
スーパーで「北海道産小麦100%で作ったスパゲティ」という文字にひかれて使ってみたけど、はからずも昔懐かし喫茶店のナポリタンを再現するに最適なパスタなんじゃなかろうか。
デュラムセモリナのパスタでも通常の時間より数分、長めに茹でればいいと思うよ。
続きます。調理&実食編へ














