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日本ハム・斎藤佑樹投手が高校時代によく食べていた丼を作ってみたよ。

■2010年、ドラフト1位で日本ハムに入団した斎藤佑樹投手。佑ちゃんフィーバーに沸いている北海道ですが、阪神とのオープン戦で初先発し3回9失点という内容で降板しました。

 

野球は全くわからない、ど素人ですが新聞の言葉を借りるなら「プロの洗礼を浴びた」といったところでしょうか。

 

まだまだ始まったばかり、今後に期待です。

 

そんな佑ちゃんが高校時代に週2、3回食べていたという「すた丼」なる丼を自宅で作ってみました。

 

「すた丼」とは株式会社アントワークスが運営する「伝説のすた丼屋」のメニューでどんぶりにニンニク醤油のタレが絡んだ豚バラが乗った丼のこと。

 

北海道には店舗がないので、今回は「すた丼」を自宅で再現してみました。数分で作れるし、なまらうまーなので、ぜひ作ってみてね。材料は豚バラ、ネギ、海苔、卵、おろしにんにく、醤油、酒、胡椒、鶏がらスープの素。

簡単だからぜひやってみて

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豚バラ、ネギを切る

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豚バラを湯通し

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湯通しした豚バラをゴマ油で炒めて、ネギ、タレを投入して出来上がり。

丼に盛ったご飯に海苔をしいてその上にかけて完成!

【タレの作り方】

・醤油(適当)

・おろしニンニク(適当)※多めだともっと美味しくなるよ

・胡椒(適当)

・鶏がらスープの素(適当)

・酒(適当)

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ニンニクは偉大だ・・・

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ね、簡単でしょ?なのに、なまらうまい!わっしゃわっしゃと口の中にかきこんで、無我夢中で食すべし!

 

特徴としては豚バラを軽く湯通しする点。こうすることで・・・どうなるんだ?やわらかく仕上がる・・・脂がほどよく抜ける?そんなとこです。

 

ニンニクを多めに入れると、さらに美味さは倍増するけど食べた後の口臭といったらもう・・・地獄を見まっせ。

 

関東以外の方にとって「すた丼」と聞いてもピンとこないかもしれませんが、東京ではガッツリ飯の代名詞といっても過言ではない丼です。

 

自分も10年ほど前に国分寺店に通っていたんだけど、当時は国立と国分寺にしか店舗がなかったように記憶してるけど、運営する株式会社アントワークスのサイトを見ると1都1府4県に店舗展開してる!

 

こりゃ、北海道にも上陸する日が近い!?

 

というわけで、佑ちゃんが高校時代によく食べていたどんぶりの自宅でも出来る簡単レシピをご紹介しました。話のネタにでも1度、作ってみてね。

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