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滑らかな映像を撮りたい!自作ステディカムで挑戦してみたよ。(試作1号編)

ステディカム

日刊!レラサッポロで今後、動画ネタを取り入れていくにあたって、動画編集やら撮影テクニックやらを絶賛勉強中なんだ。

 

だけど「映像がぶれる」という根本的な問題にぶちたり悩み、眠れない日々を送っている。

 

なぜドラマとか映画の映像は全くぶれずに、ああいう滑らかで、流れるように撮れるんだろうか?

 

どうやら、ぶれない秘密は「ステディカム」という機材にあるみたい。

 

スポーツ中継でカメラを取り付けた棒状の機材を持って撮影しているカメラマンを見たことあるけど、あれが「ステディカム」だったのか!

 

ウィキペディア「ステディカム」の項によると、40年前に1人のカメラ技術者が開発して映画「シャイニング」のホテル内の移動内の撮影で使われて広まったんだって。

 

Steadicam(ステディカム)はSteady(ステディ)とCamera(カメラ)からつけられた合成語で登録商標なんだけど、今では一般的な名称として使われています。

 

絆創膏を商品名である「バンドエイド」とか「カットバン」と呼ぶのと同じってことだね。あっ、北海道だったら「サビオ」か。

 

プロの方はこんな素晴らしい機材を使っていらっしゃるのね。で、でもお高いんでしょ?手頃なお値段だったら、ぜひ僕も使ってみたいんだけどなぁ・・・

 

一体、おいくらするのかしら?調べてみました。

 

・・・

 

・・・

 

・・・ (´゚ω゚)・*;'.、ブッ

 

高いわ!!!100万円以上するわ!!!鼻血出たわ!!!

 

ステディカムにはグライドカムステディカム マーリン(それぞれクリックするとグーグルの画像検索に飛ぶよ)の2タイプがあって、プロ用の重いカメラに対応するステディカムはすんごい高いみたい。

 

ハンディカメラ用の片手で操作するタイプのステディカムなら手が届くお値段なのかしら?どれどれ・・・と値段を見てみると「8万9千円」・・・

 

OH!お高いですねぇ~

 

いろいろ見てみたが、どれも数万円はする。

 

諦めようと思ったそのときyoutubeで「自作ステディカム」というタイトルの動画を発見!早速、見てみる。ほうほう、ホームセンターで調達した資材で自作しているんですね、しかも自作ステディカムで撮影した映像のなんと素晴らしいことか!!

 

よっしゃ!自作してみるだ!

 

というわけで図工の成績1だった男によるステディカムの自作の模様をご覧ください。(前口上が長くなってすまん)

見よう見まねでとりあえず制作開始!

ステディカム

で、出来たのがこれ

ステディカム

ぐい~んとした金属板が見つからずにかくかくした金属板に変更

心臓部分

ステディカム

360℃ぐいんぐいん動く

早速、撮影してみたよ!結果はこれだ!

試作1号が完成したので早速、撮影しに公園へ。結果はご覧いただいた通り。

あれ?あれれ?ぶれぶれじゃないか!撮影時から右へ左へカメラがぐらんぐらん・・・だめじゃん。

まだまだ完全には程遠い、問題点はどこでしょうか?

どうやら撮影技術も必要でステディカムがあればすぐに誰でも上手く撮れるわけではないようだ。

よし、ならば練習だ! カメラのぶれに注意して公園をいったりきたりして練習した結果・・・

こうなりました。

全然だめだな・・・ステディカム自体に根本的な問題があるのでは?一旦、持ち帰って問題点を探ります。

はたして成功したのか!?続きは次ページへ

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