記事一覧へ

札幌駅で100年以上前から売られている和菓子「柳もち」を調べてみたよ。(実食編)

柳もちは札幌駅でしか販売されていません。札幌駅構内に9店舗ある駅弁店「弁菜亭」で購入できます。

日によっては売り切れてしまうこともあるので注意。

あんころ餅ってなめらかな餡とやわらか~い餅のコラボが最高です。

柳もちの原材料はもち米(北海道米はくちょうもち)、十勝小豆こしあん、砂糖、還元水飴、食塩、酵素(大豆由来)

はくちょうもちとは道産もち米を代表する品種名で特徴としては粘り、柔らかさが長持ちすること。あんころもちにぴったり!

渡辺俊博氏のイラスト

包装紙に描かれているイラストは夕張出身のイラストレーター・渡辺俊博氏のもの。ほのぼのしてるね~こういう絵大好きです。

 

札幌駅構内9店舗ある「弁菜亭」で販売されています。

「柳もち」実食レビュー

「柳もち」実食レビュー

ほのぼのイラストが目印。

「柳もち」実食レビュー

包装紙には「北海道のもち米「はくちょうもち」で作ったお餅を、十勝小豆のこしあんでやさしく包みました。食べやすく、ほんのり甘い、ひと口サイズの10個入り。」と記載。

「柳もち」実食レビュー

いよいよ柳もちとご対面。

「柳もち」実食レビュー

あっまだだ。同封のリーフレットにもイラスト、これは売り子さんのイラストですね。今度こそご対面。

「柳もち」実食レビュー

おお!小ぶり一口サイズが10個、整然と並んでいます。アップにしてみましょう。

「柳もち」実食レビュー

表面なめらか。

「柳もち」実食レビュー

「柳もち」実食レビュー

1個の大きさはこのくらい。

ごちそうさまでした。

「柳もち」実食レビュー

ご覧の通り、一気に食べてしまいました。一口サイズなのでひょいパクひょいパクと食べられ、餡のさっぱりとした甘さの中に感じる小豆の優しい味、餅のなめらかで柔らかい食感ともち米のかすかな甘味とあっという間に完食でした・・・一口サイズが憎いぜ!

あんころ餅なまらうまいです。もとい、柳もちなまらうまいです。シンプルなとこがいい。あっ、この「シンプルなとこがいい」という文句、六花亭の商品をレビューするときによく使う文句です。気付いた方、レラサッポロマニア認定です。

これが100年以上続く、柳もちの味!ぜひお試しあれ。同封のリーフレットに記載されている文章を転載します「札幌と小樽・手宮間に、北海道で最初の鉄道が開通したのは、明治13年(1881年)のことでした。札幌駅で駅弁が登場したのは明治23年。それに遅れること明治39年に「柳もち」は誕生しました。お餅をこしあんで包むあんころ餅の値段は当時10銭でした。以来、食べ継がれて1世紀もの年月が流れ、今日に至っています。創成川の両岸には成長した柳の木が心地良い和み空間をつくりだしています。札幌のお土産として、歴史ある「柳もち」をご利用、ご賞味ください。」以上!⇒これで終わりじゃないよ。次へ駅弁編始まるよ。(前のページへ)(次のページへ)

このページのトップへ戻る