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スーパー「すぎはら」を取材したよ。え?なんで?実はただのスーパーじゃあないんです。

札幌の中心街から車で15分ほど「宮の森」という地域の住宅街の中にスーパー「フーズバラエティすぎはら」はある。一見するとごくごく普通のスーパーで建物も古く、大通り沿いにあるわけでなく目立たず閑静な住宅街のど真ん中にある。

が!札幌の奥様はこぞって「すぎはら」を目指し訪れているという。それには理由がありました。その理由とは?を今回はお届けします。

ほんとにわかりにくい場所にあるので、もし今回この記事を読んで初めて行かれる方、下に地図が貼ってあるので要チェックですぞ。

この記事は全部で3ページあります。ちょっと長いけど時間があるときにでも読んでもらえるとなまら嬉しいーーーではスタート。

 

フーズバラエティすぎはら

札幌ではラジオ、テレビなど多くのメディアで取り上げられるほど知名度は高い。なぜなのかはぜひ最後まで読んでみてね。

 

 

杉原俊明店長

杉原俊明店長

お話をうかがったのは八百屋の3代目、杉原俊明店長。

札幌市中央区宮の森1条9丁目3-13※オレンジ色のテントが目印!
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すぎはらの歴史&宮の森

マルメロ

杉原店長は八百屋の3代目。サラリーマンから転身し家業の八百屋を継いだ当初は右も左もわからない状態だった。決して現在のような札幌で有名なスーパーとなり多くのお客様に支持されていたわけではない。失敗、紆余曲折を経て今のすぎはらがある。きっかけとなったのはお客様の「少しづつ美味しいものが食べたい」という一言だったという。そこから「大手スーパーと同じ物を置いていては太刀打ちできない。自分が食べて美味しいものを売ろう」という現在のスタイルへ。

現在、野菜ソムリエ、北海道フードマイスター、調味料ジュニアマイスター、ベジフルティーチャーという4つの資格を持ち、道内各地の美味しい野菜を探しに農家を回っている。

大手スーパーでは真似できない、全国各地の厳選した逸品の豊富さ、店長をはじめスタッフの「美味しいものを知ってもらいたい、食べてもらいたい」という情熱がすぎはらの魅力となっている。

札幌の人にとって「宮の森エリア」は高級住宅街というイメージかな。北海道神宮もあり、緑も多く環境のとってもいいエリアです。そもそも「宮の森」という地名は「宮様(皇族を敬愛して呼ぶ語)の森」から来ています。ちなみに大倉山ジャンプ競技場がある大倉山はホテルオークラ設立者、大倉喜七郎に由来します・・・と話が脱線しかけているのでそのへんの話をもっと詳しく知りたい!という方は恒例のウィキペディアでどうぞ。(秩父宮雍仁親王宮様スキー大会大倉喜七郎、)⇒すぎはらの店内はこんな感じです。(次のページへ)

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